haru

haruシャンプー 成分

更新日:

haruシャンプー(リニューアル後)の成分表示

haruシャンプーの成分について調べてみました。

効果のある成分や、リニューアル前後の違いなどを解説していきます。

haruシャンプーはいつリニューアルしたの?

haruシャンプーは5周年のタイミングで一度リニューアルしています。

値段や内容量はそのままで、名称と中身の成分がレベルアップして変わりました。

リニューアル前と後の違いはなに?

haruシャンプーのリニューアル

画像引用:https://www.haru-shop.jp/contents/shampoo-renewal.html

パッケージが変わってボトルがスリムに

名称が変わったので、それに合わせてボトルのパッケージも変わりました。

ボトルも一回りスリムになっています。

内容量は同じなので、横幅が狭くなって縦の長さが少し伸びた感じですね。

変更された成分

リニューアル品では、洗浄成分のひとつのココイル加水分解コラーゲンKが、ココイルグリシンKに変更しています。

洗浄成分が、保湿力よりも洗浄力をアップさせた組み合わせに変更されたようです。

追加された成分

リニューアル後に追加

  • 保湿成分のプロパンジオール
  • 補修成分の加水分解シルク
  • 紫外線防止とカラー退色防止のマテチャ発酵液
  • 頭皮ケア成分の欧州ホップエキス
  • 頭皮ケア成分の豆乳発酵液

5つの成分が新しく追加されています。

洗浄力が高くなった分、保湿成分を追加して保湿力のバランスをとっていますね。

また、紫外線ダメージケアや、ボリュームケアができる頭皮ケア成分を追加することによって、よりエイジングケアに向いているシャンプーにリニューアルしています。

haruシャンプーの成分を解析

haruシャンプーの泡立ち

それぞれの成分をもう少し詳しくチェックしていきましょう。

洗浄力はマイルドなアミノ酸系のココイルグルタミン酸TEA

シャンプーの特徴は、洗浄成分で決まると言われていますが、haruシャンプーに一番多く使われている洗浄成分はココイルグルタミン酸TEAです。

ココイルグルタミン酸TEAは、アミノ酸系洗浄成分の中でも低刺激で優しい洗浄力が特徴です。

洗浄成分なのに、保湿力や補修力も持っているというかなり高品質な成分になっています。

頭皮ケアや毛髪補修のヘマチン

髪の毛や頭皮にいろんな効果があるヘマチンは、美容室のトリートメントにもよく配合されています。

ヘマチンの効果

  • ハリコシアップ
  • カラーの退色防止
  • 紫外線ダメージケア
  • 頭皮の消臭
  • カラーやパーマ剤の残留液の除去
  • 頭皮の血行促進

などなど、美容室でもよく使われるのが納得できる効果がありますね。

原価も高く高品質成分なので、haruシャンプーのようにヘマチンが配合されていて、2000円台で買えるシャンプーってめずらしいそうです。

保湿成分のプロパンジオール、補修成分の加水分解シルク

リニューアル後に追加された保湿成分と補修成分のプロパンジオールと加水分解シルク。

リニューアル前よりもかなりしっとり感が高くなっているのはこの2つの成分のおかげのようです。

プロパンジオールを使っているシャンプーはよくありますが、haruシャンプーが一味違うのは配合量が多いのでかなりしっとり感重視で作られていること。

また、加水分解シルクは、皮膜を形成して枝毛防止やダメージ補修をしてくれる成分なので、乾燥やパサつきに悩んでいる方にはぴったりの成分です。

紫外線予防、カラー退色防止のマテチャ発酵液

リニューアル後に追加されたマテチャ発酵液は、紫外線のダメージ予防とカラー退色防止効果が期待できます。

haruシャンプーを使ってから、一緒に使い始めた母が「白髪染めの持ちが良くなった」と実感していますが、この成分のおかげですね。

ボリュームケアの豆乳発酵液、キャピキシル

育毛、発毛効果が期待できる豆乳発酵液とキャピキシルもリニューアルで追加された成分です。

キャピキシルは、有名な育毛剤のリアップに使われている育毛成分「ミノキシジル」の3倍の育毛効果が期待できると言われているそうです。

ですが、あくまでもシャンプーのメインの役割は洗浄なので、シャンプーで髪の毛がふさふさに生えると期待して使うのは禁物ですね。

haruシャンプーはノンシリコン?シリコン入り?

haruシャンプーを使用中

haruシャンプーはノンシリコンです。

ここまで保湿力が高い高品質成分を使っていれば、シリコンがなくてもしっとり感や滑らかさを実感できるのも納得です(^^;

シリコン不要はもちろん、シャンプーだけで髪の毛をしっとり保湿できるのでリンスやコンディショナーも不要なんですね。

haruシャンプーのデメリットや副作用はないの?

お風呂場のharuシャンプー

ここまで成分を解析してみると、かなり良いシャンプーだということがわかりました。

でも、やっぱり高品質でも使う人との相性はもちろんあるので、デメリットやharuシャンプーが合わない人もいます。

また、シャンプーは毎日使うものなので、副作用がないのかも気になりますよね。

ここからは、デメリットや副作用についてを解説していきます。

しっとり感が高く、洗浄力が弱い

「低刺激で洗浄力が優しく高保湿」ということは、反対に言うと「洗浄力が弱い」ということです。

なので、皮脂量が多い方や整髪料をガッツリつけている方は、シャンプー1回では汚れや皮脂を落としきれない場合もあります。

湯洗いをしっかりして2回シャンプーで洗えば問題ありませんが、時間も使用量も増えるのでコスパが悪くなってしまいます。

乾燥している人にとってはメリットになる高保湿も、体質によってはデメリットになってしまうということですね。

100%天然由来シャンプーなので植物アレルギーに注意

haruシャンプーは100%天然由来の成分で作られています。

低刺激で肌に優しいですが、植物アレルギーがある方には向いていません。

心配な方は、購入前に成分をしっかり確認しましょう。

光毒性の心配はなし

天然由来成分を使っているとなると、光毒性が心配な方もいるかと思います。

光毒性とは、

精油の中には、肌についた状態で紫外線に当たると、皮膚にダメージを与える「光毒性」という作用を持つものがあります。

当店で販売している精油の中で、光毒性を持つのは、ベルガモット、アンジェリカ・ルート、レモン、グレープフルーツの4種です。

引用:https://www.t-tree.net/seiyu/d_4_phototoxic.htm

この中でharuシャンプーに使われているのは「レモン果皮精油」と「グレープフルーツ果皮精油」ですが、haruシャンプーに光毒性の心配はありません。

haruシャンプーは香りように天然精油を使用していますが、その配合量は少なく、香料の精油は成分表示でも最後に書かれています。

正しい使い方のとおり、すすぎ残しがないようにしっかり流せば精油が頭皮に残量して光毒性が起こるという可能性は低いです。

まとめ

  • リニューアルで保湿力&エイジングケアがアップ
  • 低刺激で保湿力が高い分、洗浄力が弱いというデメリットも
  • 光毒性の心配はないが、天然成分100%なので植物アレルギーは注意

かなり高品質な成分を使っていて、しっとり感の高いシャンプーです。

私も、haruシャンプーに変えてから、髪も頭皮も乾燥することがなくなりました。

ただ、保湿力が高く頭皮になじみやすいため「しっかりすすぐ」など使い方は注意しないといけません。

正しく使えば、乾燥やパサつきなど年齢髪の悩みを解決してくれるので、おすすめですよ。

 

-haru

Copyright© haruシャンプー 口コミ , 2019 All Rights Reserved.